思い出の家の材料を生かした天井装飾

2019-04-17

今まで暮らしていた、思い出の家の材料の
煤竹(すすたけ)を新築のリビング天井に使いました。
長い年月をかけて作り出された思い出と、
自然の色合いがとても味わい深いリビングになりました!


煤竹(すすだけ)とは、古い藁葺き屋根民家の屋根裏や天井からとれる竹のことです。
100年から200年以上という永い年月をかけ、囲炉裏の煙で燻されて自然についた独特の茶褐色や飴色に変色しているのが特徴で、
煙が直接当たっている部分は色濃く変色してきます。 


煤竹(すすたけ)